イヤイヤ期がしんどいママへ|がんばらないで乗り切る5つのヒント

2歳前後になってくると、急に増える「イヤ!」の連発。

着替えもイヤ、ご飯もイヤ、外出もイヤ…。
毎日続くと、正直しんどいですよね。

私も今まさに、2歳の子どものイヤイヤ期に悩んでいる一人です。

「ちゃんと育てなきゃ」
「言うことを聞かせないと、わがままな子になってしまうかも」

そう思えば思うほど、うまくいかなくて、イライラしてしまうことも増えました。

でも、少しだけ考え方を変えたことで、気持ちがぐっとラクになったんです。

今回は、イヤイヤ期を“がんばらずに乗り切るヒント”をまとめてみました。

目次

イヤイヤ期ってなんでこんなに大変なの?

2歳前後は、自我がぐっと育つ時期。

「自分でやりたい」「イヤなものはイヤ」という気持ちが強くなる一方で、
まだ言葉や感情のコントロールがうまくできません。

だからこそ、
親からすると“わがまま”に見える行動が増えてしまうんですよね。

でも実はこれ、成長の証でもあります。

そう分かっていても、毎日向き合うのは本当に大変ですが…。

毎日しんどい…私がつらかったイヤイヤ期のリアル

特にしんどかったのは、

・外出前に「行かない!」と泣き出す
・ご飯を用意しても「いらない!」
・着替えを全力拒否

など、「今それ困る…」というタイミングでのイヤイヤでした。

時間に余裕がないときほどイライラしてしまって、
自己嫌悪になることもよくありました。

「なんでこんなに怒っちゃうんだろう」
「自分は子育てに向いていないのかもしれない」

そんなふうに悩む日も多かったです。

「ちゃんとしなきゃ」をやめたらラクになった話

あるときふと、

「全部ちゃんとやろうとしてるからしんどいのかも」

と思ったんです。

それからは、

・少しくらい着替えが遅れてもいい
・ご飯を食べない日があってもいい
・完璧じゃなくていい

と、自分の中のハードルを少し下げてみました。

すると、不思議と気持ちに余裕ができて、
子どもにも少し優しく接することができるようになりました。

がんばらないためにやってよかった工夫5つ

実際にやってみて、少しラクになった工夫を紹介します。

  1. 選ばせる(2択にする)
    →「こっちとこっち、どっちにする?」と聞くとスムーズなことが多いです。
  2. 気持ちを代弁する
    →「イヤだったんだね」と言うだけで落ち着くこともあります。
  3. 無理に止めない
    → 危険がなければ、少し見守るようにしています。
  4. 時間に余裕を持つ
    → ギリギリ行動をやめるだけでかなり違いました。
  5. 親もあきらめる(笑)
    →「今日は無理な日」と割り切るのも大事でした。

もともと完璧主義、かつギリギリ民だった私ですが、
2歳児を育てる中で、最近は少しずつ変わりつつあります。

それでも無理な日は“モノに頼る”のもあり

とはいえ、どうしても余裕がない日もありますよね。

そんなときは、無理せず
おもちゃや便利グッズに頼るのも一つの方法だと思っています。

実際に「これ助かった…!」というものもいくつかあったので、
別の記事でまとめて紹介します。

事前にこっそり用意しておくと、
いざという時に心の支えになると思います。

まとめ|ママもがんばらなくていい

イヤイヤ期は本当に大変な時期。

でも、毎日完璧に向き合うのは無理です。

少し力を抜いて、
「がんばらない育児」でもいいんだと思えたら、
気持ちは少しラクになります。

大変だけどとっても可愛い2歳児の育児。
今だけの貴重な瞬間を楽しむためには、
ママの心の余裕が大切ですよね。

このブログでは、そんな“がんばらないヒント”をこれからも発信していきます。

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