イヤイヤ期で言うことを聞かない…ママも子どもも笑顔になれる対応法5選

「何を言っても聞いてくれない…」

そんな毎日に、イライラしてしまうことはありませんか?

イヤイヤ期は自己主張が強くなる時期なので、親の言うことに反発するのは自然なことです。

とはいえ、それが毎日続くと、気持ちに余裕がなくなってしまいますよね。

私も何度も「なんでこんなに大変なの…」と感じたことがあります。

今回は、少しでもイライラを減らすための対応法を紹介します。

目次

命令口調をやめて伝え方を変える

「早くして」「ダメでしょ」といった命令口調は、子どもの反発を招きやすいです。

代わりに「一緒にやろうか」「こうしてみようか」といった柔らかい言い方に変えるだけで、受け取り方が変わります。

小さな違いですが、効果は大きいです。

選択肢を与えて自分で決めさせる

イヤイヤ期は「自分で決めたい」という気持ちが強い時期です。

「これにする?それともこっち?」と選択肢を与えることで、納得しやすくなります。

自分で決めたことには責任を持ちやすく、スムーズに行動できることが増えます。

気持ちを否定せずに受け止める

「そんなことで泣かないで」と言いたくなることもありますよね。

でも子どもにとっては大事な気持ちです。

一方で、まだうまく気持ちを言葉にできないもどかしさから、泣く、怒るといった反応になることがあります。

「嫌だったね」「やりたくなかったんだね」とママが代弁することで、気持ちが落ち着いていきます。

まずは子どもの気持ちを受け止め、共感してあげましょう。

期待値を下げてラクになる

イヤイヤ期に「ちゃんとやってほしい」と思うほど、うまくいかないときのストレスが大きくなります。

自分でできることが増えてきて、実際にできたことがあるからこそ、期待してしまう気持ちもわかります。

でも、できる・できない、やる・やらない、が日によって変わるのがこの年齢。

昨日できたからといって今日もできるとは限りません。

最初から「今日はうまくいかなくても仕方ない」と思っておくだけで、気持ちがかなりラクになります。

ママの余裕を最優先にする

ママの気持ちや時間に余裕がないときは、どうしてもイライラしやすくなります。

そんなときは無理に対応しようとせず、少し距離を置くことも大切です。

イライラしてしまったときの気持ちの落ち着かせ方も参考にしてみてください。

完璧を目指さないことが一番大事

イヤイヤ期は思い通りにならないのが当たり前です。

毎回うまく対応しようとすると疲れてしまいます。

「今日はこれでOK」と自分を許すことが、長く続けるコツです。

まとめ

イヤイヤ期は大変ですが、少し対応方法を変えるだけで子どもの気分が変わることもあります。

無理せず、自分のペースで向き合っていきましょう。

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