イヤイヤ期に公園へ行きたくない…しんどい日の過ごし方

「今日、公園行きたくないな…」
そう思ってしまう日、ありませんか?

でも、そんなふうに感じると、
「外遊びさせなきゃダメかな」
「家にいると罪悪感がある」
と、自分を責めてしまうこともありますよね。

イヤイヤ期は、ただでさえ体力も気力も削られる時期です。

毎日しっかり外遊びをさせようと思うほど、しんどくなってしまうことがあります。

私自身も、「今日はもう公園へ行く元気がない…」と感じる日が何度もありました。

この記事では、そんな日にどう過ごしていたか、そして“頑張りすぎない考え方”についてお話しします。

目次

「公園行かなきゃ」がつらくなる理由

育児をしていると、
「子どもは外遊びが大事」
「毎日体を動かした方がいい」

そんな情報をよく目にしますよね。

もちろん、それ自体は間違いではないと思います。

でも、イヤイヤ期の子どもを連れての公園って、本当に大変です。

  • 行くまでにひと苦労
  • 帰りたがらない
  • 着替え拒否
  • 途中でぐずる
  • 帰宅してからの手洗いや着替えも大変

外へ出るだけで、かなりエネルギーを使います。

だから、「行きたくない」と思うのは自然なことなんです。

公園に行くには暑さ・寒さ対策をしないといけないし、虫に刺されるし、砂だらけになるし…

と、私も公園に行くのが億劫な時期がありました。

外遊びしないとダメ?

結論から言うと、毎日必ず外遊びしなくても大丈夫です。

1日家で過ごしたからといって、すぐに悪影響が出るわけではありません。

むしろ、親が限界の状態で無理して公園へ行く方が、事故などの可能性が高くなり危険です。

大切なのは、“毎日完璧に”ではなく、全体のバランスです。

今日は家でゆっくり。
元気な日に外でたくさん遊ぶ。

それくらいで十分だと思います。

家でラクに過ごす工夫

「今日は外へ出たくない」という日は、家でラクに過ごせる方法を考えるようにしていました。

例えば、

  • おもちゃを少し入れ替える
  • 風船やシール遊びをする
  • 布団でゴロゴロ遊ぶ

特別なことをしなくても、意外と楽しんでくれることがあります。

また、テレビや動画に頼る日があっても大丈夫。

“今日は省エネでいく日”と割り切るだけで、気持ちがかなりラクになります。

おうち時間の工夫や、テレビや動画との付き合い方も別の記事にまとめているので参考にしてみてください。

おうち時間の過ごし方の工夫

テレビや動画との上手な付き合い方

実際に助かった“省エネ遊び”

我が家でよく助けられたのが、“親がラクな遊び”です。

例えば、

  • シールブック
  • 粘土
  • お絵描き
  • 積み木
  • 簡単なごっこ遊び

など、座ったまま付き合える遊び。

以前は、「もっとちゃんと遊んであげなきゃ」と思っていました。

でも、毎日全力で付き合うのは本当に大変なんですよね。

しかも“親がラク”なのと“子どもがつまらない”のはまた別の話。

子どもが楽しんで遊んでいれば、親が少しラクをしたってなんの問題もありません。

だから最近は、“長く続けられる形”を意識しています。

「家にいる=悪いこと」ではない

SNSを見ると、毎日しっかり外遊びしているように見えることがありますよね。

それを見るたびに、「私は全然できてない…」と落ち込むこともありました。

でも実際は、みんな疲れているる日もあるはずです。

家でゆっくり過ごす日があってもいい。

それだけで愛情不足になるわけではありません。

まずは、親が少しでも穏やかに過ごせることの方が大切だと思っています。

無理して行くより、“ラク”を優先していい

以前の私は、「行かなきゃ」と無理して公園へ行っていました。

でも、そういう日に限って、

  • 帰りたがらない
  • イヤイヤがひどい
  • 自分もイライラする

という悪循環になることが多かったです。

今は、「今日は無理しない」と決める日も作るようになりました。

すると、不思議と気持ちに余裕ができて、次の日は外へ出る気力がわいてくることもありました。

“頑張りすぎない育児”でいい

イヤイヤ期は、毎日全力で頑張り続けるには本当に大変な時期です。

だからこそ、

  • ラクできる日はラクする
  • 無理な日は休む
  • 完璧を目指さない

ことが大切だと思っています。

育児は短距離走ではなく、長く続いていく“超・長距離走”。

頑張りすぎて疲れ切ってしまうより、“続けられる形”を選んでいいんです。

まとめ

イヤイヤ期に「今日は公園へ行きたくない」と思う日があっても大丈夫です。

  • 毎日完璧じゃなくていい
  • 家で過ごす日があってもいい
  • 親がラクな方法を選んでいい

まずは、今日を少しラクに乗り切ること。

それだけでも十分だと思います。


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一人で集中して遊んでくれるだけでなく、子どもの発達を後押ししてくれる効果もあるので罪悪感とは無縁です。

我が家の2歳がハマった神おもちゃはこちらの記事で紹介しているので、要チェック!

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