イヤイヤ期に効果的だった“時間の使い方”|1日の流れを整えるだけでラクになる

「朝からバタバタで余裕がない…」
「毎日同じことでぐずられてしんどい」

イヤイヤ期は、ちょっとしたタイミングのズレや余裕のなさで、ぐずりが一気に増えることがありますよね。

私も以前は、行き当たりばったりの1日で、結果的にイヤイヤが増えてしまうことがよくありました。

でも1日の流れを少し整えることで、ぐずりの回数が減ったと感じています。

この記事では、特別なことはせず、時間の使い方を見直すだけでラクになるコツを紹介します。

目次

なぜ“1日の流れ”が大事なのか

イヤイヤ期の子どもは、環境や変化にとても敏感です。

そのため、

  • 急な予定変更
  • 時間のズレ
  • 見通しが立たない

といった状況が続くと、不安やストレスが増えやすくなります。

逆に、「次に何をするか」がある程度決まっていると、安心して過ごしやすくなります。

つまり、一日の流れが整う=イヤイヤが減りやすいということです。

イヤイヤが増えやすいタイミング

特にぐずりやすいのが、次のタイミングです。

  • 起きてすぐ(まだ眠い)
  • お腹がすいているとき
  • 遊びを中断するとき
  • 疲れている夕方〜夜

この時間帯に余裕がないと、一気にイヤイヤが増えます。

逆に言えば、このタイミングを意識してスケジュールを組むことがポイントです。

ラクになるスケジュールの考え方

大切なのは、「完璧なスケジュール」ではなく、ゆるい流れを作ってなるべく毎日のルーティンにすることです。

例えば、

  • 朝起きたらごはん→遊び→外出
  • お昼の後はゆっくり過ごす
  • 夕方は無理をしない

といったざっくりした流れでOKです。

ポイントは、「詰め込みすぎないこと」。

予定を入れすぎると、うまくいかなかったときに一気に崩れてしまいますし、グズリやすくなってしまいます。

実際にうまくいった1日の流れ

我が家でラクになった流れを紹介します。

朝は、起きてすぐに無理に動かさず、少しゆっくりする時間をとるようにしました。

その後、簡単な朝ごはん→遊び→外に出る、という流れに。

お昼ごはんの後は、無理に予定を入れず、家でゆっくり過ごす時間にしています。

夕方はイヤイヤが増えやすいので、できるだけ負担の少ない過ごし方を意識しています。

このように、「イヤイヤが出やすい時間は無理しない」だけでも、かなりラクになりました。

我が家の例まとめ

朝:起きたらゆっくり過ごす→朝食→おうち遊び→お出かけ
昼:昼食→ゆっくり過ごす→お昼寝
夕方:おうち遊び

無理なく続けるコツ

どんなにいい流れでも、続かなければ意味がありません。

続けるためのコツは、

  • 完璧を目指さない
  • 崩れても気にしない
  • できる日だけ意識する

ことです。

流れが崩れてしまったとしても「今日はうまくいかなかったな」くらいでOK。

毎日同じようにできなくても問題ありません。

時間の余裕が気持ちの余裕になる

時間に追われていると、どうしてもイライラしやすくなります。

逆に、少しでも余裕があると、子どものイヤイヤにも落ち着いて対応しやすくなります。

私自身、朝の準備時間や就寝準備を少し早めただけで、気持ちがかなりラクになりました。

「時間の余裕=心の余裕」だと実感しています。

うまくいかない日もあって当然

どんなに流れを整えても、うまくいかない日はあります。

子どもの体調や気分によって、イヤイヤが強く出ることもあります。

そんなときは、「今日はそういう日」と割り切ることも大切です。

毎日完璧にできなくても大丈夫です。

まとめ

イヤイヤ期は、時間の使い方を少し整えるだけでラクになることがあります。

先が見えない不安からもイヤイヤが起こることがあるので、ざっくりでいいので一日の流れを決めて、日々のルーティンにしましょう。

  • 流れをゆるく決める
  • イヤイヤが出やすい時間帯を意識する
  • 予定を詰め込むなどの無理をしない

これだけでも、日々の負担は変わってきます。

できるところから、少しずつ取り入れてみてください。

おうち遊びのネタに尽きることもあると思いますが、そんなときにおすすめなのが知育おもちゃ。

我が家の2歳がハマった神おもちゃはこちらの記事で紹介しているので、要チェックです!

一人遊びしてくれる時間があるとママもとってもラクになりますよ。

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