「なんで分かってくれないの…」
「もっと協力してほしいのに」
イヤイヤ期の育児はただでさえ大変なのに、パパとの温度差を感じると、さらにしんどくなりますよね。
手伝ってほしいのにうまく伝わらなかったり、やり方の違いでモヤモヤしたり…。
私も同じように、「なんで私ばっかり」と感じてしまうことがありました。
この記事では、パパと協力できないときの考え方と、ワンオペでも少しラクになる工夫をお伝えします。
なぜパパと温度差が出るのか
まず知っておきたいのは、「感じ方の違い」があるということです。
ママは日常的に子どもと関わる時間が長いため、イヤイヤの大変さを強く実感しています。
一方でパパは、関わる時間が限られていることも多く、同じ温度で理解するのが難しい場合があります。
また、
- 育児経験の差
- 価値観の違い
なども影響します。
「分かってくれない」のは、必ずしも悪気があるわけではないことも多いです。
よくあるすれ違い
イヤイヤ期でよくあるすれ違いとしては、
- 対応の仕方が違う
- 優しすぎる/厳しすぎる
- 任せると余計に大変になる
などがあります。
「こうしてほしい」と思っても、うまく伝わらないとストレスになりますよね。
私も、やり方の違いにイライラしてしまうことがありました。
うまく協力するためのコツ
少しでも協力しやすくするためには、伝え方がポイントになります。
例えば、
- 「これやってほしい」と具体的に伝える
- タイミングを選ぶ
- できたことを伝える
「なんでやってくれないの?」ではなく、
「これお願いできる?」とシンプルに伝える方が、動いてもらいやすくなります。
また、うまくいったときに「助かった」と伝えるだけでも、協力しやすい雰囲気になります。
ついイラッとしたタイミングで攻撃的な言い方をしてしまいそうになりますよね。
もちろん子どもに危険がおよびそう、などといった場合はすぐに伝えるべきです。
でも、そうではないケースのときは感情的になってしまっては喧嘩になるだけで逆効果なことも。
こちらの主張を受け入れてもらい、関係を良好に保つためにはグッとこらえましょう。
そして、後からタイミングや言い方に気をつけながら伝える方が改善してくれやすくなります。
ワンオペでもラクになる工夫
どうしても頼れないときは、ワンオペ前提で考えるのもひとつの方法です。
例えば、
- 完璧を目指さない
- 家事を減らす
- 楽できる方法を選ぶ
イヤイヤ期は「乗り切る時期」と割り切ることも大切です。
私も、家事を少し手抜きするようにしただけで、気持ちがかなりラクになりました。
気持ちを軽くする考え方
パパに対してイライラしてしまうのは、それだけ頑張っている証拠です。
でも、その気持ちを抱え込みすぎると、自分がつらくなってしまいます。
- 完璧に分かり合うのは難しい
- できる範囲でOK
と考えるだけでも、気持ちは少し軽くなります。
実際に変わった小さなきっかけ
あるとき、「これやってほしい」と具体的にお願いしてみたことがありました。
それまでは「察してほしい」と思っていたのですが、伝え方を変えただけで、少しずつ協力してくれる場面が増えました。
小さい変化でしたが日々の積み重ねの効果は大きく、それだけでもかなり助かりました。
自分を責めすぎないで
「もっと上手にやらなきゃ」と思うほど、つらくなります。
イヤイヤ期は、それだけで大変な時期です。
パパとの関係もうまくいかない日があって当然です。
夫婦とはいえ他人ですから、考え方が合わないこともあるし、期待通りの行動をしてくれないこともあります。
だからといって自分を責めないでください。
まずは、「今日もよくやってる」と褒めてあげましょう。
まとめ
イヤイヤ期にパパと協力できないときは、無理に変えようとしすぎなくても大丈夫です。
- 伝え方を工夫する
- ワンオペ前提で考える
- 自分を追い込まない
これだけでも、少しラクになります。
完璧じゃなくて大丈夫です。
できる範囲で、少しずつ整えていきましょう。
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