「ママがいい!」
「ママじゃなきゃイヤ!」
イヤイヤ期になると、何をするにも“ママ限定”になることってありますよね。
- パパが声をかけてもダメ。
- 抱っこも拒否。
- 寝かしつけもママじゃないと泣く…。
最初は「必要とされてるのかな」と嬉しく思えても、毎日続くと正直しんどくなってきます。
トイレに行くのも大変。
ひとり時間なんてほとんどない。
私自身も、「なんで休ませてもらえないんだろう…」と疲れてしまうことがありました。
この記事では、イヤイヤ期の“ママじゃなきゃダメ”がつらいときに、少し気持ちがラクになった考え方をお話しします。
なぜ「ママじゃなきゃ」になるの?
イヤイヤ期に“ママ限定”になるのは、珍しいことではありません。
一緒にいる時間が長いママは、子どもにとって安心できる存在だからです。
特に、
- 不安が強いとき
- 眠いとき
- 疲れているとき
は、「一番安心できる相手」を求めやすくなります。
つまり、“ママじゃなきゃイヤ”は、信頼している証でもあるんです。
もちろん嬉しい反面、そう言われ続ける側はかなり大変なんですけどね…。
パパ拒否がつらい瞬間
特につらいのが、パパがいても全部ママになってしまうとき。
「せっかくパパがいるのに休めない…」
「結局全部こっち…」
そんなふうに感じてしまうこともありますよね。
私も、パパが抱っこしようとしても全力で拒否され、「ママァァ!」と泣かれたことが何度もあります。
もちろん拒否されたパパも悲しいと思いますが、ずっと指名され続けるママは大変…
そのたびに、嬉しいより先に「またか…」と疲れてしまう自分がいました。
無理に離れさせようとしていた
以前の私は、「パパにも慣れてほしい」と思って、無理に離れさせようとしていました。
でも、イヤイヤ期の子どもにとって、それが逆に不安になることもあるんですよね。
もちろん、少しずつ慣れていくことは大事。
でも、“今すぐ完璧にできるようにする”必要はないし、むしろ逆効果なんだと思うようになりました。
少しラクになった対応
我が家で少しラクになったのは、“ママ→パパ”を急に切り替えないことでした。
例えば、
- 最初はママも一緒にいる
- 途中からパパに交代する
- 短時間だけパパにお願いする
など、少しずつ慣らしていく形です。
最初から「パパだけ」にしない方が段階を踏んで慣れていくことができるので、嫌がることが減りました。
「今だけかもしれない」と思うようにした
毎日続くと、「これいつ終わるの?」と思いますよね。
でも実際には、少しずつ変化していくことが多いです。
以前よりパパと遊べるようになったり、短時間ならママと離れられるようになったり…。
急には変わらなくても、少しずつ成長しているんだなと感じる瞬間が増えました。
だから最近は、「今の時期だけかもしれない」と思うようにしています。
ママが限界になる前にラクを優先していい
“ママじゃなきゃ”が続くと、本当に休めなくなります。
だからこそ、
- 家事を減らす
- 頼れるものに頼る
- 動画やおもちゃに助けてもらう
など、“ママの負担を減らす工夫”が大切です。
以前は「ママがいいと言ってくれているのだから、ちゃんと向き合わなきゃ」と思っていました。
でも良かれと思って子どもの気持ちを優先した結果、自分が限界になってしまう方がつらいんですよね。
だから最近は、「まずは自分が少しラクになること」を優先するようにしています。
“しんどい”と思っても大丈夫
「ママがいい」と言われると、嬉しく思わなきゃいけない気がすることもありますよね。
でも、ずっと続けばしんどいのは当然です。
- トイレもゆっくり行けない。
- 常に呼ばれる。
- 少し離れるだけで泣かれる。
私の自由がない!と感じてしまうこともあると思います。
それだけ頑張っているんです。
だから、「正直しんどい」と思ってしまう自分を責めなくて大丈夫です。
まとめ
イヤイヤ期の“ママじゃなきゃダメ”は、子どもにとって安心できる存在だからこそ起こることでもあります。
でも、毎日続けばしんどくなるのは当然です。
- 少しずつ慣らす
- 完璧を目指さない
- ママ自身がラクする工夫をする
そんなふうに、“頑張りすぎない形”で向き合っていければ十分だと思います。
今は大変でも、少しずつ変わっていく日がきっと来ます。
「ママ、ママ!」がすごくてどうにもならないときも、知育おもちゃが役に立つかもしれません。
指先や脳の発達を助けてくれ、「できた!」という達成感を味わいやすいです。
一人で集中して遊んでくれることが多いので、ママがほっと一息つく時間が作れるかもしれません。
我が家の2歳がハマった神おもちゃはこちらの記事で紹介しているので、要チェック!


