「今が一番つらいのかな…」
「この状態、いつまで続くの?」
イヤイヤ期が続くと、終わりが見えず不安になりますよね。
毎日のようにイヤイヤされると、「これがずっと続くの?」と感じてしまうこともあると思います。
私も同じように、「いつラクになるんだろう」と何度も考えていました。
この記事では、イヤイヤ期のピークはいつなのか、そしてラクになるサインについて、実体験も交えながらお伝えします。
イヤイヤ期はいつから始まる?
一般的にイヤイヤ期は、1歳半頃から始まることが多いと言われています。
ただし、これはあくまで目安で、早い子もいれば遅い子もいます。
最初は、
- 「自分でやりたい」が増える
- 思い通りにいかないと泣く
といった変化から始まることが多いです。
この段階では、まだ“軽いイヤイヤ”という印象のことが多いです。
一番つらいピーク時期
イヤイヤ期のピークは、一般的に2歳前後〜2歳半頃と言われています。
この時期は、
- 自己主張が強くなる
- 感情のコントロールが難しい
- 言葉ではうまく伝えられない
といった要素が重なり、「全部イヤ!」のような状態になりやすいです。
実際にこの時期は、何をしてもダメな日が増え、「一番しんどい」と感じる方が多いタイミングです。
少しラクになるタイミング
イヤイヤ期は、ある日突然終わるというよりも、少しずつ落ち着いていくことが多いです。
例えば、
- 言葉で気持ちを伝えられるようになる
- 切り替えが早くなる
- イヤイヤの回数が減る
といった変化が見られるようになります。
「完全になくなる」というわけではないものの、「前よりラクになった」と感じる瞬間が増えていきます。
ラクになるサイン
実際に感じた“ラクになるサイン”としては、
- 泣いても短時間で落ち着く
- 選択肢を出すと受け入れる
- 気持ちを言葉で表現できる
といった変化がありました。
これらひとつひとつは小さな変化ですが、「少しずつ成長している」と感じられるポイントでもあります。
もちろんラクになるのも波があって、昨日は比較的落ち着いていたけれど今日はダメ、ということもありました。
でもだんだん「今日も少し落ち着いているかも」と感じる日が増えてくるはずです。
ピークが長く感じる理由
イヤイヤ期は、終わりが見えないことで長く感じやすいです。
毎日続くことで、「ずっとこのままなのでは」と不安になってしまいます。
特に第一子の場合は、ママも初めてのことなので戸惑いが大きいですよね。
でも実際には成長にともなって少しずつ変化しています。
小さな変化に気づけると、「ちゃんと進んでいる」と感じやすくなります。
我が家で実際に感じた変化
私の場合、ピーク時は本当に何をしてもダメな日が続いていました。
毎日イヤイヤの対応がしんどいし、怒ってしまったことで自己嫌悪におちいる日々…。
でも、ある時期から、
「昨日より落ち着くのが早いかも」
「前より切り替えできてるかも」
と感じる瞬間が増えていきました。
大きな変化ではありませんが、その積み重ねで「少しラクになった」と感じられるようになりました。
今つらいときに知っておいてほしいこと
イヤイヤ期は、必ず終わりがあります。
今がどんなに大変でも、この状態がずっと続くわけではありません。
そして、イヤイヤの激しさやママの余裕だって日によって違うのですから、うまく対応できない日があっても当然です。
毎日向き合っているだけで、十分すごいことです。
まとめ
イヤイヤ期のピークは、一般的に2歳前後〜2歳半頃に訪れることが多いです。
そこからは、少しずつラクになる変化が見えてきます。
- 言葉が増える
- 切り替えが早くなる
- イヤイヤの回数が減る
すぐに終わるわけではありませんが、日々ちょっとずつ確実に変化していきます。
今つらいときは、「この時期にも終わりがある」と思いながら、無理せず過ごしていきましょう。
今は本当に大変だと思いますが、過ぎてみればきっと可愛く、そして懐かしく思えるはずです。
イヤイヤ期の一番つらい時期を乗り切るために、頼りになるのが知育おもちゃ。
集中して一人遊びしてくれる時間が増えれば、ママにも時間と心の余裕が生まれます。
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