育児でイライラしすぎる自分が嫌…|気持ちがラクになる考え方5つ

毎日イヤイヤに付き合って、気づけばクタクタ…。

そんな日、ありませんか?

がんばっているのに報われないような気持ちになることもありますよね。

今回は、少しでも気持ちがラクになる考え方を紹介します。

目次

イヤイヤは成長の証

イヤイヤ期は、自分の気持ちを持ち始めたサインです。

大変だけど、ちゃんと成長している証でもあります。

「イヤイヤ期にはこういうことがありそう」
とあらかじめ知っておくと、いざそれが起こったときに
「あ、来たきた!」
と、かなり冷静に観察できることもあります。

ママの気持ちに余裕があるとき限定ですが。笑

完璧なママじゃなくていい

毎日ちゃんとやろうとすると、しんどくなってしまいます。

  • ちゃんとご飯を作る
  • ちゃんと掃除する
  • ちゃんと子どもと遊ぶ

SNSを見ると「ちゃんと」しているインフルエンサーがたくさんいるので、
これくらいはやらないといけない!
と思って自分を追い込んでしまうこともありますよね。

でもしんどいときには、
自分の考える100%をやらなくてもいい。

「今日はこれでいいや」と思える日があっていいんです。

うまくいかない日が普通

毎日うまくいく方が珍しいです。

それも、イヤイヤ期の子どもがいたらなおさら!

うまくいかない日があって当たり前ですし、
そんな日でもきっと「うまくいったこと」も隠れているはずです。

うまくいかなかったことばかりじゃなく、
うまくいったことや、嬉しい子どもの成長
目を向けられるようになりたいですよね。

自分を責めない

ママだって人間なので、
どうしてもイライラしてしまうこともあると思います。

我が子は可愛いのに、イライラしてしまう自分が毎回嫌になる…

でも、それだけ毎日がんばっている証拠です。

ご飯を食べないのは、ママのご飯が美味しくないからじゃない。
子どもが言うことを聞かないのは、ママからの愛情を試しているから。

自分を責めるとすごく辛くなってしまうので、
イライラする自分も認めてあげましょう。

休むのも育児の一部

少し手を抜いたり、休んだりすることも大切です。

いつもよりテレビを長く見せてしまったり、
ご飯が簡単なものになってしまったり。

一般的にはあまり良くないことだと言われていても、
毎日じゃなければきっと大丈夫です。

ママが元気でいることが、一番大事です。

まとめ

生後間もない頃の頻回授乳も、離乳食も
大変でしたが、気づけば終わっていましたよね。

そんなふうに、イヤイヤ期もいつかは終わりが来ます。

がんばりすぎなくて大丈夫。

少しずつでも、ママがラクになれる方法を見つけていきましょう。

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