「出かけるだけで疲れる…」
そんなふうに感じていませんか?
イヤイヤ期の外出は、本当に大変ですよね。
出かけるまでの準備も大変だし、逆に出先から帰りたがらなくて半ば引きずるように帰宅することも…
思い通りにいかないことばかりで、ぐったりしてしまう日もあると思います。
今回は、少しでも外出がラクになるコツを紹介します。
予定を詰めすぎない
外出は「1つできればOK」と考えましょう。
あれもこれもやろうとすると、うまくいかないときのしわ寄せが大きくなりますし、子どもも疲れてぐずりやすくなります。
大人だけで出かけるときのように、自由にはいきません。
欲張らずに予定は1つにしておきましょう。
どうしても他にも予定を入れたくなったら、もし余裕があれば寄ろう、というくらいのゆるい気持ちでいましょう。
時間に余裕を持つ
急いでいると、親に焦りが出て対応が雑になってしまい、子どものイヤイヤも強くなりがちです。
時間が決まっている予定のときは特に、早め早めを意識して動くようにするのがベストです。
家を出るまでの支度にかかる時間、移動にかかる時間、目的地に着いてからおむつを替えるかも…。
など、子連れでお出かけをするときにはすべての時間を多めに見積もっておくと安心です。
少し早めに動くだけで、気持ちにも余裕ができます。
お気に入りアイテムを持っていく
- お気に入りのおもちゃ
- おやつ
安心できるものがあるだけで、ぐずりが減ることが多いです。
子どもの好みに合ったとっておきのアイテムをバッグに忍ばせておくと、助かることがよくありました。
ダメな日は無理せず帰る
「せっかく来たのに…」と思ってしまいますが、無理はしなくて大丈夫です。
今日ダメなら、後日また来ればいい。
うまくいかない日は、早めに切り上げるのも大事な選択です。
反対に、出先での遊びに夢中になってなかなか帰ろうとしてくれないこともありますよね。
そんなときは、次の楽しいことで気を引くのが一番効果的です。
- 帰ったらやる遊び
- 今日のご飯の内容
- 買い物をして帰る時は、好きな果物など
外出できただけで100点
子連れでの外出は、自分の支度だけでなく、子どもの着替え、持ち物の用意、部屋の片付けなど、やることがとても多いですよね。
準備して外に出ただけでも十分すごいことです。
外出しただけですごい!完璧じゃなくていいのです。
まとめ
イヤイヤ期の外出は「成功」よりも「無事に帰れたらOK」。
何よりも大切なのは、怪我なく安全に帰ることです。
それくらいの気持ちで、少しずつラクにしていきましょう。

