「せっかく作ったのに食べてくれない…」
そんな日、ありませんか?
イヤイヤ期のご飯問題は、毎食のことだからこそ本当にしんどいですよね。
私も何度もイライラしてしまって、「なんで食べてくれないの…」と落ち込むことがありました。
でも、少し考え方や対応を変えるだけで、気持ちがラクになることもあります。
今回は、イヤイヤ期のご飯で悩んでいるママに向けて、がんばらなくていい対処法を5つ紹介します。
無理に食べさせなくてOK
イヤイヤ期は「食べない」という行動もよくあることです。
1食くらい食べなくても大丈夫。
そう思えるだけで、かなり気持ちが軽くなります。
1日3食+おやつもあるので、トータルで調整していきましょう。
無理に食べさせようとすると、子どもも余計に拒否してしまうことがあります。
食べる量より“楽しい雰囲気”を大切に
食事の時間が楽しいと、自然と食べることもあります。
- 「おいしいね」と声をかける
- 好きな食器を使う
- 一緒に食べる時間を楽しむ
我が家では、よくおにぎりを魚に見立てて食べさせていました。
本当は自分で食べられるし、親としてもそうしてほしいけれど、仕方ない…
と諦めて、楽しく食べることを優先しました。
「食べさせなきゃ」から「楽しもう」に意識を変えるだけで空気が良くなり、子ども本人の気分も変わるかもしれません。
少なく出して、食べられたら追加する
量が多いと、それだけで嫌になってしまうこともあります。
私たち大人も、食欲がないときに目の前にたくさん料理が出てきたら、余計に食べたくなくなってしまいますよね。
最初は「これだけ?」というくらい少なめでOK。
食べられたら追加するスタイルの方が、成功体験にもつながります。
食べない日は割り切る
どうしても食べない日はあります。
そんな日は
- バナナ
- パン
- ヨーグルト
など、食べられるものだけでもOK。
うちの子はまだフォローアップミルクを飲んでいたので、そこでも少し栄養は摂れているはず!と考えました。
毎回完璧な栄養バランスを目指さなくても大丈夫。
ママの心を守るのが一番大事
一番大切なのはここです。
イライラしながら食べさせるより、少し手を抜いてでも笑顔でいられる方が、子どもにとっても良い時間になります。
ママが作ったご飯を食べてくれないとショックだし、「美味しくないのかな?」と不安になりますよね。
でもこの時期は「ただ食べたくないだけ」ということも多いです。
あまり深刻に考えず、そういう時期だから仕方ないなと思うようにすると気持ちがラクです。
まとめ
イヤイヤ期のご飯は本当に大変ですが、適度に力を抜くことでうまくいくこともあります。
「今日はこれでOK」と思える日を増やしていきましょう。

