「着替えよう」と声をかけただけで嫌がって泣き出す…。
そんな朝、ありませんか?
イヤイヤ期の着替え問題は、毎日のことだから本当に大変ですよね。
時間がないときほどスムーズにいかなくて、イライラしてしまうこともあると思います。
今回は、少しでも朝がラクになる「着替えの対処法」を紹介します。
無理に着替えさせようとしない
イヤイヤ期は「やりたくない」という気持ちが強い時期。
無理にやらせようとすると、余計に嫌がることもあります。
イヤイヤ期の対応の基本でもあるのですが、まずは「嫌なんだね」と気持ちを受け止めるだけでもOKです。
ママは自分の気持ちを分かってくれる、と思うだけで落ち着くこともあります。
自分で選ばせる
「どっちにする?」と選択肢を出すと、自分で決めたという満足感が生まれます。
- 赤い服か青い服
- ズボンかスカート
小さなことでも「自分で選ぶ」が大切です。
遊び感覚にする
- 「よーいドン」で着替え
- お気に入りのおもちゃと一緒に
遊びにすると、子どもも楽しんでくれて意外とスムーズに進むことがあります。
前日に準備しておく
朝はやることが多くてバタバタしがち。
特に出かける時間が早い時は、前日に服を決めておくと余裕が生まれます。
上下の組み合わせをパターン化し、セットで収納しておくというのも一つの手です。
できたらしっかり褒める
自分ででやりたい気持ちが強い時期だからこそ、できたときの喜びはとても大きいです。
自分でできたと思えるように、ママはさりげなくサポートしてあげましょう。
そして、少しでもできたら「できたね!」と声をかける。
たとえ95%くらいママがやっていてもです!笑
成功体験が増えると、次もやってみようというやる気につながります。
まとめ
イヤイヤ期の着替えは大変ですが、考え方や対応方法を変えるとうまくいくことがあります。
子どもは「着替えたくない」のではなく
- 今その気分じゃない
- 他にやりたいことがある(遊びたいなど)
だけなので、どう気分を乗せるかが勝負!
小さい子どもがいると支度には時間がかかるので、なるべく時間に余裕をもつことが大切です。
そして事前に準備できるものがあれば、用意しておくのがおすすめ。
色々と試しながら、少しずつでいいのでラクになる方法を取り入れていきましょう。

