「お風呂入ろう」と言ったとたん、嫌だと言って大騒ぎ…。
お風呂前の終わりなき攻防は、我が家でも日常茶飯事です。笑
イヤイヤ期のお風呂は、毎日のことだからこそ本当に大変ですよね。
一日の終わりで親子ともに疲れていることも多く、スムーズにいかないと余計にしんどく感じてしまいます。
今回は、お風呂タイムを少しでもラクにする工夫を紹介します。
無理に入れようとしない
どうしても嫌がる日はあります。
- 暑い日で汗をたくさんかいた
- 運動会などがあり埃だらけになっている
など、どうしても入ってほしい日は時間をずらしてみる。
そこまで汚れていない日なら、軽く拭くだけでもOKです。
「お風呂には毎日入るもの」と思いがちですが、一日くらいお風呂をスキップしても大きな問題にはなりません。
楽しい仕掛けを作る
- お風呂用おもちゃ
- 泡遊び
お風呂を「遊びの時間」と思えると入りやすくなります。
我が家でも、子どもが大好きな電車やうみの生き物のおもちゃを用意して、お風呂のおともにしています。
むしろ、これがなければお風呂になんて入ってくれません!笑
定番かもしれませんが、髪の毛を洗う際に泡がついた状態でツノを生やすのも可愛いし、子どもも喜びますよ。
一緒に入ることを楽しむ
ママと一緒だと安心する子も多いです。
会話したり、歌を歌ったりするだけでも雰囲気が変わります。
顔に水がかかるのが苦手だったり、目に石鹸が入って痛い思いをしたことがあったりなど、お風呂にネガティブな感情を持つこともあります。
ママが楽しそうにしているだけでも、「お風呂は楽しいもの」という印象に変えていけるかもしれません。
事前に声かけする
急に「お風呂に入るよ」と言うとイヤイヤが強くなります。
大人と同じように子どもも、この後のスケジュールが分かっていると受け入れやすくなるものです。
お風呂の前に遊んでいるときに、「あと5分でお風呂だよ」と予告しておくのがおすすめです。
入れたらOKとする
お風呂は短時間でもOK。
いつも嫌がる子なら、入れただけでもすごいことです!
入れたらOKとして短時間で済ませるようにし、できたことを褒めてあげましょう。
常に完璧を目指さなくて大丈夫です。
まとめ
イヤイヤ期のお風呂は大変ですが、無理をしないことが大事です。
清潔に保つことはもちろん大切ですが、入るタイミングやお風呂にかける時間などを臨機応変に対応することで、子どものイヤイヤがマシになるかもしれません。
お風呂嫌いにならないためには、なんでもいいので楽しくなる工夫をするのもポイントです。
楽しみながら、少しでもラクになる方法を見つけていきましょう。

