「このイヤイヤ、いつまで続くの?」
イヤイヤ期の子どもに手を焼くママなら、一度は思ったことがあるはず。
終わりが見えないと、それだけで絶望的に感じてしまいますよね。
今回は、イヤイヤ期との向き合い方についてお話しします。
イヤイヤ期には終わりがある
一般的に、「○○期」という名前のものには終わりがあります。
イヤイヤ期の他には思春期、反抗期などがありますよね。
イヤイヤ期の場合も、個人差はありますが多くは2〜3歳頃にピークを迎えます。
ずっと続くわけではありません。
成長の過程と理解する
イヤイヤ期は、自分の意思を持ち始めた大切な時期。
困ったことも多いけれど、しっかりと成長している証なのです。
成長を喜ぶ気持ちを持つと、少し見方が変わるかもしれません。
完璧を目指さない
毎日うまくいかなくてOK。
食事、掃除、洗濯など、大変なときは手を抜いても大丈夫です。
がんばりすぎなくていいので、ママが笑顔でいることが大切です。
頼れるものに頼る
実家や義実家が近いなら、困ったときには頼ってみましょう。
孫の顔が見られるなら喜んで引き受けてくれるかもしれません。
他にも便利グッズ、サービスなど、最近はいろいろなものが手軽に利用できるようになりました。
- ネットスーパー
- 自動調理家電
- ロボット掃除機
- 家事代行サービス
- おもちゃやおむつのサブスク
我が家も実家や便利グッズにはよく頼っていて、いつも助けてもらっています。
今の時間も大切にする
大変な中にも、かわいい瞬間はたくさんあります。
「魔の2歳」なんて呼び方もある一方で、「2歳のときが一番かわいいよ」と周りの人から言われたことはありませんか。
過ぎてしまえばきっとこの時期が懐かしくなり、戻りたくなるのかもしれないなと思います。
今は目の前の育児に精一杯でそこまで考えられないかもしれませんが、子どもはすぐに成長してしまいます。
我が子のかわいい瞬間を胸に焼き付けておきたいですね。
まとめ
イヤイヤ期はしんどいけれど、必ず終わりがあります。
がんばりすぎず、頼れるものはどんどん活用していきましょう。
そして今この瞬間を大切にしながら、少しずつ乗り越えていけるといいですよね。

