イヤイヤ期で夜ごはんが進まない…食事中のぐずり対策5つ

夕食の時間になるとぐずってしまい、なかなかごはんが進まない…。

そんな悩みはありませんか?

せっかく作ったのに食べてくれない、立ち歩く、遊び始める…。

毎日のこととなると、かなりストレスがたまりますよね。

「ちゃんと食べさせなきゃ」と思うほど、うまくいかなくてイライラしてしまうこともあると思います。

うちの子はもともとよく食べる方でしたが、イヤイヤ期に入ったとたん食べないことが増えて苦労しました。

でも、イヤイヤ期の食事は“食べない前提”で考えるだけでも、かなり気持ちがラクになります。

今回は、夜ごはん中のぐずりを少しでも減らすための工夫を紹介します。

目次

食事の時間を長くしすぎない

ごはんの時間が長くなるほど、子どもは飽きてしまいます。

「全部食べるまで座る」というルールにしてしまうと、それだけで苦痛になり、ぐずりの原因になります。

目安としては20〜30分程度で区切るのがおすすめです。

時間を決めて、「ここまででOK」とすることで、親のストレスも減ります。

食事に集中できる環境を作る

テレビがついていたり、おもちゃが近くにあると、どうしても気が散ってしまいます。

食事のときは、できるだけシンプルな環境にすることが大切です。

「食べることに集中できる時間」を作るだけでも、食べる量やスピードが変わることがあります。

音楽やラジオなどの音だけでも気になる子もいるので、食べないときは消してみるのもいいと思います。

食べる量のハードルを下げる

「全部食べてほしい」と思うと、親も子もプレッシャーになります。

最初から少なめに盛り付けて、食べられたら「すごいね」と声をかける方がうまくいくことも多いです。

“完食”よりも“少しでも食べる”を目標にするのがポイントです。

手づかみや好きな食べ方をOKにする

スプーンやフォークを嫌がるときは、無理に使わせなくても大丈夫です。

手づかみでも、「自分で食べる」ことを優先してOKです。

我が家ではこの頃にお箸を導入したのですが、好きなキャラクターのデザインだったので喜んでくれました。

親のサポートが必要なので少し時間はかかりますが、食べてくれるだけで合格!

食べ方よりも、“食べる経験”を積むことが大切な時期です。

食べない日は無理に食べさせない

どうしても食べない日はあります。

そんなときに無理に食べさせようとすると、食事そのものが嫌な時間になってしまいます。

「今日はあまり食べなかったな」くらいで大丈夫です。

1日単位ではなく、数日単位で見ていくと、意外とバランスが取れていることも多いです。

ママの負担を減らすことを優先する

毎日しっかり手作りしなきゃと思うと、それだけで大変です。

冷凍食品や簡単なメニューを取り入れても問題ありません。

ママがラクでいられることが、結果的に子どもにとってもいい環境になります。

まとめ

イヤイヤ期の食事は、思い通りにいかないことが多いものです。

特に夕食時間は眠かったり、一日の疲れが出ていたりしてぐずることもありますよね。

「ちゃんと食べさせる」よりも、「楽しく食べる時間にする」ことを意識すると、少しずつラクになります。

無理せず、できることから取り入れてみてください。

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