「外に出るのもしんどいけど、家にいても大変…」
そんなふうに感じることはありませんか?
イヤイヤ期は、どこにいてもぐずることがあり、おうち時間の過ごし方に悩むことが増えますよね。
うちの子はずっと家にいるとストレスが溜まるのか、荒れ始めていたずら放題!
特に天気が悪い日や、暑すぎる日は「今日は何して過ごそう…」と毎回悩んでいました。
今回は、おうち時間を少しでもラクにするための工夫を紹介します。
無理にずっと遊ばなくていい
一日中子どもの相手をし続けるのは、すごく大変です。
「ずっと一緒に遊ばなきゃ」と思わなくて大丈夫。
少しずつ一人でも遊べるようになってきているなら、見守ってあげるのも”一人遊び力”を伸ばすことにつながります。
一人で遊ぶ時間があっても問題ありませんし、それも大切な成長のひとつなのです。
一人遊びしやすい環境を作る
子どもが遊ぶ環境を少し整えることで、一人遊びの時間が増えやすくなります。
- 子どもが取りやすい場所におもちゃを置く
- おもちゃをジャンルごとに整理しておく
- 一人遊びのスペースを作る(1〜2人が遊べるくらいの広さに仕切る)
一人遊びをしてくれると、ママの負担はかなり減りますよね。
1日の流れをゆるく決める
「午前はおうち遊び、午後はお散歩」など、ざっくりした流れを決めておくと過ごしやすくなります。
完全に決める必要はなく、目安があるだけでOKです。
我が家の場合は午前中の元気なときに外遊び、午後はお昼寝をして、夕方は晩御飯作りをしながらおうち遊びにすることが多いです。
各家庭の都合や子どもの様子によって決めると良いでしょう。
頼れるものにはしっかり頼る
動画やおもちゃなどに頼ることに、罪悪感を持つ必要はありません。
動画を見せるときも、画面から離れて見る、ダラダラ見せずに時間を決める、といったことを意識すれば大丈夫です。
また、新しいおもちゃは食いつきがいいですが、ちゃんとしたものを常に用意できるわけではないですよね。
最近は100均でも子ども向けの知育おもちゃが増えています。
100均なら負担はそこまでないので、普段お買い物に行ったときに買ってストックしておき、困ったときに出せるようにしていました。
ママが余裕を持つためにも、使えるものはどんどん使っていきましょう。
ママの休憩時間を意識して作る
家でずっと子どもと一緒にいると、息が詰まってしまうこともあると思います。
少しでも自分の時間があるだけで気持ちに余裕が生まれます。
短時間でもいいので、「休む時間」を意識してみてください。
完璧じゃなくて大丈夫
イヤイヤ期のおうち時間は、思い通りにいかないことの方が多いです。
でも、それで大丈夫です。
「今日もなんとか過ごせた」それだけで十分です。
まとめ
イヤイヤ期のおうち時間は大変ですが、工夫次第で少しずつラクになります。
がんばりすぎず、自分も大切にしながら過ごしていきましょう。

