「ちょっと買い物に行くだけなのに、毎回ぐずって大変…」
そんなふうに感じていませんか?
イヤイヤ期の買い物はかなりの重労働ですよね。
カートに乗らない、歩き回る、商品を触りたがる、レジ前でぐずる…。
一つひとつは小さなことでも、重なるとかなりのストレスになります。
周りの目も気になって、焦ったりイライラしてしまうこともあると思います。
私も買い物が憂うつで、「できるだけ行きたくない」と思っていた時期がありました。
カートに乗せても脱走しようとして、買い物どころではなくなってしまうのです…!
でも、ちょっとした工夫で負担を減らすことはできます。
今回は、イヤイヤ期の買い物を少しでもラクにするコツを紹介します。
買い物は“短時間前提”で考える
まず大切なのは、「長くいようとしないこと」です。
ゆっくり買い物をしようとすると、子どもは飽きてしまい、ぐずりやすくなります。
そのため、あらかじめ買うものを決めておき、できるだけ短時間で終わらせるのがおすすめです。
理想は「10〜15分で終わる買い物」です。
最初から短時間で切り上げる前提で動くだけでも、気持ちがかなりラクになります。
機嫌のいいタイミングを選ぶ
眠い時間やお腹が空いているタイミングは、ぐずりやすくなります。
できるだけ、機嫌が安定している時間帯を選ぶことが大切です。
例えば、昼寝後や軽くおやつを食べた後などは比較的スムーズにいくことが多いです。
タイミングを意識するだけで、ぐずりの頻度は大きく変わります。
子どもに“役割”を持たせる
ただ連れて行くだけだと、子どもは退屈してしまいます。
「これカゴに入れてくれる?」「これ持ってくれる?」など、小さな役割を持たせることで、集中しやすくなります。
“お手伝いしている”という感覚があると、気持ちも前向きになります。
簡単なことでOKなので、ぜひ取り入れてみてください。
ぐずる前に先回りする
ぐずってから対応するのではなく、「ぐずりそうなタイミング」を先回りすることも大切です。
例えば、飽きてきたなと感じたら早めにレジに向かう、少し抱っこに切り替えるなど、状況を見て柔軟に対応します。
早めに動くだけで、大きなぐずりを防げることも多いです。
ご褒美や楽しみを用意する
「バナナを探しに行こう!」などと提案し、好きな果物を買う約束をしていました。
もちろん予定にないものを無理に買う必要はありませんが、子どもの好きなものなら前向きになってくれることもあります。
また、「買い物が終わったら〇〇しようね」と帰宅後の楽しみを用意するのも効果的です。
例えば、「帰ったらおやつ食べよう」「シール貼ろうね」など、小さなことでOKです。
少しずつ待てるようになる時期なので、“頑張る理由”があると子どもも気持ちを切り替えやすくなります。
ネットスーパーも活用する
最近はネットスーパーが充実しているので、活用できるとかなりラクになります。
私も使っていますが、子どもと買い物に行かなくていいのはかなりのストレス削減になるのでありがたいです。
子連れで買い物に行くと、荷物を運ぶのも大変ですよね。
ネットスーパーならペットボトル系もまとめ買いではなく1本単位で買えますし、牛乳のような重い冷蔵商品も届けてくれます。
毎回スーパーで子どもにお菓子を買わされることに悩んでいる人にも、ネットスーパーはおすすめですよ。
まとめ
イヤイヤ期の買い物は大変ですが、少しの工夫で負担を減らすことができます。
子連れで買い物に行く時は、事前に買うものを決めておいて短時間で済ませるのが重要です。
買い物に行けなかったり、行っても途中で切り上げたりして全部買えないこともあるかもしれません。
そんな時に備えて、レトルトなど日持ちのするものを自宅に常備しておくと安心ですよ。

