イヤイヤ期どうやっても泣いてつらい…ママが限界な日の過ごし方

「今日は何してもダメ…」
「もうどうしたらいいかわからない」

イヤイヤ期って、理由がわからないまま泣き続ける日がありますよね。

抱っこしてもダメ。
好きな食べ物で気をそらしてもダメ。
好きなおもちゃを出してもダメ。

何をしても泣かれると、こっちの気力もどんどん削られていきます。

私も、「泣きたいのはこっちだよ…」と思った日が何度もありました。

この記事では、そんな“ママの心が限界な日”に、少しでもラクになるために意識していたことをまとめました。

“ちゃんと対応する方法”よりも、まず親が壊れないための過ごし方です。

目次

「今日はもう無理…」と思う日

イヤイヤ期って、日によって波がありますよね。

比較的落ち着いている日もあれば、朝からずっと機嫌が悪くて泣いている日もある。

しかも、そういう日に限って、

  • 寝不足
  • 家事がたまっている
  • 自分も疲れている

ことが重なったりします。

すると、普段なら流せることでも余裕がなくなってしまうんですよね。

「また泣いてる…」
「もう勘弁して…」

そんなふうに感じてしまう日があっても仕方ないのです。

何してもダメな日は誰にでもある

以前の私は、「なんとか泣き止ませなきゃ」と必死でした。

抱っこして、声をかけて、別の遊びを提案して…。

でも、何をしてもダメな日ってあるんですよね。

子ども自身も、うまく感情を整理できなくて苦しいのかもしれません。

だから最近は、「今日はそういう日なんだ」と思うようにしています。

もちろん簡単ではありませんが、“なんとかしなきゃ”と頑張り続けるより、少し気持ちがラクになりました。

「イヤイヤ期はなぜあるのか?」についてはこちらの記事にまとめています。

私が“諦める”ようにしたこと

以前の私は、「ちゃんと対応しなきゃ」と思いすぎていました。

でもそれを続けていると、自分の心がどんどん疲れてしまったんです。

だから最近は、“いい意味で諦める”ことを意識しています。

例えば、

  • 今日は家事を最低限にする
  • ごはんを簡単にする
  • 動画に頼る

など。

以前なら家事を手抜きにすることも、動画に頼ることも罪悪感がありました。

でも、限界の日に無理を重ねる方が、結果的にしんどくなるんですよね。

一日くらい掃除や洗濯をしなくたって平気だし、ごはんがレトルトだって全然問題ありません。

最低限だけでOKの日を作る

イヤイヤ期は、毎日100点を目指すには本当に大変です。

だから私は、「今日は最低限だけでOK」という日を作るようになりました。

  • 安全に過ごせた
  • ごはんを少し食べた
  • 無事に今日が終わった

それだけでも十分。

以前は、「もっとちゃんと遊ばなきゃ」「子どもとちゃんと向き合わなきゃ」と思っていました。

でも、親が限界になるほど頑張り続ける必要はないんですよね。

一度離れることも大事

ずっと泣かれると、こちらも感情的になってしまうことがあります。

そんなときは、一度少し離れるようにしています。

  • 深呼吸する
  • 水を飲む
  • 少し距離を取る

たった数分でも、気持ちが落ち着くことがあります。

以前は、子どもから離れるなんて育児放棄をしているのと同じだと思っていました。

でも、自分が限界の状態で無理に対応し続ける方が、お互いつらくなることも多かったです。

子どもの安全だけは確保したうえで、一度離れて気持ちを落ち着けるのも大切です。

“優しいママ”じゃなくても大丈夫

SNSを見ると、穏やかに対応している育児アカウントが目に入ることがありますよね。

それを見るたびに、「私は全然できてない…」と落ち込むこともありました。

でも実際には、みんな余裕がない日もあるはずです。

毎日ずっと優しくなんて、本当に難しい。

だから最近は、“完璧なママ”を目指すのをやめました。

「今日は余裕ない日だったなぁ、でもよく頑張った」

それくらいでいいと思うんです。

明日はまた違うかもしれない

イヤイヤ期って、不思議なくらい日によって違います。

昨日は大荒れだったのに、今日は落ち着いていることもある。

だから、“今日のしんどさがずっと続く”とは限りません。

もちろん、今つらい最中にそう思うのは難しいですよね。

でも、「明日は少し違うかもしれない」と思えるだけでも、少し救われることがあります。

まとめ

イヤイヤ期に何しても泣かれると、本当に心が削られますよね。

でも、何してもダメな日はあります。

そんな日は、

  • 頑張りすぎない
  • 最低限でOKにする
  • まず親が壊れないことを優先する

それで十分です。

今日をなんとか乗り切っただけでも、ちゃんと頑張っています。

少し余裕ができて、子どもに寄り添った対応を知りたいと思ったら、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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