イヤイヤ期、お昼寝したがらない…でもしないと夕方が地獄だった話

「お昼寝イヤ!!」

眠そうなのに寝ない。
抱っこしても嫌がる。
やっと寝そうと思ったら突然復活。

頑張っても寝ないならもう起こしておこう、と諦めても、お昼寝しなかったらしないで夕方から機嫌が崩壊…。

イヤイヤ期のお昼寝問題、かなり大変じゃないですか?

私自身も、「寝たくない」と「でも限界」の間で毎日振り回されていました。

しかも、お昼寝しなかった日は夕方からイヤイヤが激しくなりやすい。

ちょっとしたことで泣く。
ごはん拒否。
お風呂拒否。
全部イヤ。

“夕方が地獄”という言葉がぴったりな日もありました。

機嫌が最悪で暴れ回るので、怪我をするんじゃないかというのもヒヤヒヤしますよね。

この記事では、そんなお昼寝問題で疲れ切っていた時期に、少しラクになった考え方や工夫についてお話しします。

目次

お昼寝したがらない時期がある

イヤイヤ期って、“眠いのに寝たくない”が増えますよね。

本当は眠いはずなのに、
「まだ遊ぶ!」
「ねない!」
と全力拒否。

体力もついてきて、“眠気に抗う力”が強くなる時期なんだと思います。

以前の私は、「ちゃんと昼寝させなきゃ」とかなり必死になっていました。

でも、寝かしつけに1時間かかって結局寝ない…なんて日も。

それだけで親のHPがかなり削られるんですよね。

寝ない日の夕方が本当にきつい

そして問題なのが、その後。

お昼寝しない日は、夕方から一気に機嫌が悪くなることが多かったです。

例えば、

  • 急に泣き出す
  • ごはんを嫌がって食べない
  • お風呂拒否
  • 抱っこ要求が増える

など。

こちらも夕方はごはんの支度などあって忙しいし、疲れている時間帯なので本当にしんどい。

「さっき昼寝すればよかったじゃん…」と思うことが何度もありました。

でも、本人は昼寝を嫌がる。

このループがかなりつらかったです。

無理に寝かせようとしていた

以前の私は、“絶対寝かせなきゃ”と思っていました。

暗くして、抱っこして、何度も寝室へ…。

でも、寝たくないモードに入っている日は本当に無理なんですよね。

しかも、無理に寝かせようとするとお互いイライラ。

最終的に、
「もう知らない!」
となってしまうこともありました。

それで気づいたんです。

“昼寝チャレンジだけで親が限界になる”こともあるんだなって。

我が家で助かった過ごし方

少しラクになったのは、“絶対寝かせる”をやめたことでした。

もちろん、寝られるなら寝た方がいいです。

でも、寝ない日は寝ない。

だからそういう時は、“せめて休憩できればOK”くらいに考えています。

例えば、

  • 暗めの部屋で動画を見る
  • ゴロゴロタイムにする
  • 車移動を使う
  • 抱っこで少し休ませる

など。

完全に寝なくても、少しのんびりして体力回復できるだけで夕方がマシになることがありました。

“昼寝失敗=終わり”と思わない

以前は、「昼寝しなかった…今日は終わった…」と絶望していました。

でも最近は、昼寝できなかった日は“夕方を省エネモードにする”ようにしています。

  • ごはんを簡単にしたり、量を減らす
  • お風呂を時短にする
  • 普段よりも前倒しで進める(早くお布団に入れるように)

それだけでもかなり違いました。

夕方は“ラク優先”にした

昼寝なしの日って、親も子どもも余裕がなくなりますよね。

子どもはもちろん眠くてグズグズ。
親は子どものお昼寝中にしようと思っていた家事ができない、休憩時間がなくなる…。

だから私は、“ちゃんとやる”より“乗り切る”を優先するようになりました。

例えば、

  • レトルトを使う
  • 動画に頼る
  • 家事を減らす

こういうことも、すべて“手抜き”に感じてしまって以前は罪悪感がありました。

でも、夕方に親が限界になる方が大変なんですよね。

だから最近は「今日はお昼寝ナシだったから、ママもラクしていい日」と思うようにしています。

「寝ない=ダメ」じゃない

SNSを見ると、毎日しっかりルーティンを守って上手にお昼寝している子も多く見えますよね。

でも実際には、お昼寝拒否で悩んでいる家庭ってかなり多いと思います。

もともと人間の睡眠サイクル的に、夜は眠気が強くなるようにできていますが昼間はそれよりも控えめ。

なので、夜のねんねよりも昼寝の方が難しいと言われています。

特にイヤイヤ期は、“眠いけど寝たくない”が本当に増える。

だから、「うちだけ…」と思わなくて大丈夫です。

今の時期だけかもしれない

お昼寝はいつかなくなるものではありますが、うちの子にはまだ必要。

「お昼寝しない!」という悩みが深刻な人も多いと思います。

でも、少しずつ昼寝のリズムが変わったり、夕方の過ごし方が安定してきたり…。

以前より、「今日はラクだったかも」と思える日も増えてきました。

だから今は、“完璧なお昼寝”から少しズレてしまってもいいと思っています。

まとめ

イヤイヤ期の「寝たくない!」は、本当に大変です。

でも、

  • 無理に寝かせようとしすぎない
  • 休憩できればOKにする
  • 夕方はラク優先にする

それだけでも、かなり気持ちがラクになります。

お昼寝しなかった日を、“ダメな日”にしなくて大丈夫。

まずは、今日の夕方を少しラクに乗り切れたら十分です。

夜の寝かしつけも難航している…というときは、こちらの記事も参考にしてみてください。

寝る前のルーティンなども紹介しています。

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