2歳前後になってくると、急に増える「イヤ!」の連発。
着替えもイヤ、ご飯もイヤ、外出もイヤ…。
毎日続くと、正直しんどいですよね。
私も今まさに、2歳の子どものイヤイヤ期に悩んでいる一人です。
「ちゃんと育てなきゃ」
「言うことを聞かせないと、わがままな子になってしまうかも」
そう思えば思うほど、うまくいかなくて、イライラしてしまうことも増えました。
でも、少しだけ考え方を変えたことで、気持ちがぐっとラクになったんです。
今回は、イヤイヤ期を“がんばらずに乗り切るヒント”をまとめてみました。
イヤイヤ期ってなんでこんなに大変なの?
2歳前後は、自我がぐっと育つ時期。
「自分でやりたい」「イヤなものはイヤ」という気持ちが強くなる一方で、
まだ言葉や感情のコントロールがうまくできません。
だからこそ、
親からすると“わがまま”に見える行動が増えてしまうんですよね。
でも実はこれ、成長の証でもあります。
そう分かっていても、毎日向き合うのは本当に大変ですが…。
毎日しんどい…私がつらかったイヤイヤ期のリアル
特にしんどかったのは、
・外出前に「行かない!」と泣き出す
・ご飯を用意しても「いらない!」
・着替えを全力拒否
など、「今それ困る…」というタイミングでのイヤイヤでした。
時間に余裕がないときほどイライラしてしまって、
自己嫌悪になることもよくありました。
「なんでこんなに怒っちゃうんだろう」
「自分は子育てに向いていないのかもしれない」
そんなふうに悩む日も多かったです。
「ちゃんとしなきゃ」をやめたらラクになった話
あるときふと、
「全部ちゃんとやろうとしてるからしんどいのかも」
と思ったんです。
それからは、
・少しくらい着替えが遅れてもいい
・ご飯を食べない日があってもいい
・完璧じゃなくていい
と、自分の中のハードルを少し下げてみました。
すると、不思議と気持ちに余裕ができて、
子どもにも少し優しく接することができるようになりました。
がんばらないためにやってよかった工夫5つ
実際にやってみて、少しラクになった工夫を紹介します。
- 選ばせる(2択にする)
→「こっちとこっち、どっちにする?」と聞くとスムーズなことが多いです。 - 気持ちを代弁する
→「イヤだったんだね」と言うだけで落ち着くこともあります。 - 無理に止めない
→ 危険がなければ、少し見守るようにしています。 - 時間に余裕を持つ
→ ギリギリ行動をやめるだけでかなり違いました。 - 親もあきらめる(笑)
→「今日は無理な日」と割り切るのも大事でした。
もともと完璧主義、かつギリギリ民だった私ですが、
2歳児を育てる中で、最近は少しずつ変わりつつあります。
それでも無理な日は“モノに頼る”のもあり
とはいえ、どうしても余裕がない日もありますよね。
そんなときは、無理せず
おもちゃや便利グッズに頼るのも一つの方法だと思っています。
実際に「これ助かった…!」というものもいくつかあったので、
別の記事でまとめて紹介します。
事前にこっそり用意しておくと、
いざという時に心の支えになると思います。
まとめ|ママもがんばらなくていい
イヤイヤ期は本当に大変な時期。
でも、毎日完璧に向き合うのは無理です。
少し力を抜いて、
「がんばらない育児」でもいいんだと思えたら、
気持ちは少しラクになります。
大変だけどとっても可愛い2歳児の育児。
今だけの貴重な瞬間を楽しむためには、
ママの心の余裕が大切ですよね。
このブログでは、そんな“がんばらないヒント”をこれからも発信していきます。
