イヤイヤ期におすすめの過ごし方|おうち時間がラクになる工夫5つ

「外に出るのもしんどいけど、家にいても大変…」

そんなふうに感じることはありませんか?

イヤイヤ期は、どこにいてもぐずることがあり、おうち時間の過ごし方に悩むことが増えますよね。

うちの子はずっと家にいるとストレスが溜まるのか、荒れ始めていたずら放題!

特に天気が悪い日や、暑すぎる日は「今日は何して過ごそう…」と毎回悩んでいました。

今回は、おうち時間を少しでもラクにするための工夫を紹介します。

目次

無理にずっと遊ばなくていい

一日中子どもの相手をし続けるのは、すごく大変です。

「ずっと一緒に遊ばなきゃ」と思わなくて大丈夫。

少しずつ一人でも遊べるようになってきているなら、見守ってあげるのも”一人遊び力”を伸ばすことにつながります。

一人で遊ぶ時間があっても問題ありませんし、それも大切な成長のひとつなのです。

一人遊びしやすい環境を作る

子どもが遊ぶ環境を少し整えることで、一人遊びの時間が増えやすくなります。

  • 子どもが取りやすい場所におもちゃを置く
  • おもちゃをジャンルごとに整理しておく
  • 一人遊びのスペースを作る(1〜2人が遊べるくらいの広さに仕切る)

一人遊びをしてくれると、ママの負担はかなり減りますよね。

1日の流れをゆるく決める

「午前はおうち遊び、午後はお散歩」など、ざっくりした流れを決めておくと過ごしやすくなります。

完全に決める必要はなく、目安があるだけでOKです。

我が家の場合は午前中の元気なときに外遊び、午後はお昼寝をして、夕方は晩御飯作りをしながらおうち遊びにすることが多いです。

各家庭の都合や子どもの様子によって決めると良いでしょう。

頼れるものにはしっかり頼る

動画やおもちゃなどに頼ることに、罪悪感を持つ必要はありません。

動画を見せるときも、画面から離れて見る、ダラダラ見せずに時間を決める、といったことを意識すれば大丈夫です。

また、新しいおもちゃは食いつきがいいですが、ちゃんとしたものを常に用意できるわけではないですよね。

最近は100均でも子ども向けの知育おもちゃが増えています。

100均なら負担はそこまでないので、普段お買い物に行ったときに買ってストックしておき、困ったときに出せるようにしていました。

ママが余裕を持つためにも、使えるものはどんどん使っていきましょう。

ママの休憩時間を意識して作る

家でずっと子どもと一緒にいると、息が詰まってしまうこともあると思います。

少しでも自分の時間があるだけで気持ちに余裕が生まれます。

短時間でもいいので、「休む時間」を意識してみてください。

完璧じゃなくて大丈夫

イヤイヤ期のおうち時間は、思い通りにいかないことの方が多いです。

でも、それで大丈夫です。

「今日もなんとか過ごせた」それだけで十分です。

まとめ

イヤイヤ期のおうち時間は大変ですが、工夫次第で少しずつラクになります。

がんばりすぎず、自分も大切にしながら過ごしていきましょう。

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