イヤイヤ期で外出を嫌がる理由とは?無理せず乗り切るための対処法

「外に行こうとすると、全力で嫌がる…」そんな経験はありませんか?

イヤイヤ期は、外出そのものを拒否することも多く、「どうしてこんなに嫌がるの?」と戸惑ってしまいますよね。

準備までは順調でも、いざ出ようとすると泣き出したり、玄関で動かなくなったり…。

無理に連れ出そうとすると、さらに状況が悪化することもあります。

私も準備をほとんど済ませたあとで嫌がられた時には、「せっかく出かける予定だったのに…」と何度も落ち込んできました。

でも、外出を嫌がるのにはちゃんと理由があります。

今回はその理由と、無理せず乗り切るための考え方・対処法を紹介します。

目次

理由① 環境の変化が不安になる

イヤイヤ期の子どもは、環境の変化に敏感です。

家の中は安心できる場所ですが、外に出ると知らない人や音、景色が増え、一気に刺激が強くなります。

その不安が「行きたくない」という気持ちにつながることがあります。

我が子はもともとお出かけが大好きでしたが、イヤイヤ期に入ってから突然「行かない!」ということが増えました。

理由② 今やっていることを中断したくない

遊びに集中しているときに「行くよ」と言われると、強く拒否することがあります。

これはわがままではなく、「まだやりたい」という自然な気持ちです。

子どもにとっては“これから起こること”よりも、“今やっている楽しいこと”の方が重要に感じるもの。

無理に切り上げさせると、反発が強くなりやすいです。

対処法① 外出のハードルを下げる

「出かける=大変なこと」になっていると、余計に嫌がります。

子どものためと思って遠出をしたり、少し長い時間のお出かけをしたりすることも、子ども本人にとっては負担になることもあるかもしれません。

近所を少し歩くだけ、近くの公園で短時間遊ぶだけでもOKにするなど、ハードルを下げることで、外に出ることへの抵抗が減ります。

対処法② 無理に連れ出さない選択も大切

どうしても嫌がる日は、予定を変更してもいいし、無理に外出しなくても大丈夫です。

無理やり連れ出すと、外出そのものが嫌な記憶になってしまうこともあります。

病院などどうしても行かなければならない予定のときは、なんとかして気分を乗せて連れて行かなければいけないときもあります。

でも、そうではない「行っても行かなくてもいい日」は、子どもが外出を嫌がる場合は無理しないようにしましょう。

行く場所を変えたり、時間をずらすのも効果があります。

対処法③ “行かない日”を作ってもいい

子連れで外出するのは、時間が短くても、移動距離が短くても大変なものですよね。

毎日外に出なきゃと思う必要はありません。

家でゆっくり過ごす日があっても問題ありません。

ママの気持ちを優先してOK。

「連れて行かなきゃ」と思いすぎると、しんどくなります。

ママがラクでいられる選択をして大丈夫です。

まとめ

外出を嫌がるのは、子どもなりの理由があります。

無理に連れ出すと、楽しいはずのお出かけが嫌な思い出として記憶されてしまうかもしれません。

そうなったら悲しいし、ママも大変です。

無理せず、その日の状況に合わせて対応していきましょう。

できるだけスムーズに外出するためのコツは、この投稿を参考にしてください。

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