何をしてもイヤイヤされて、もう限界…。
そんな日、ありませんか?
ごはんも進まない、外にも出られない、ずっとぐずっている…。
気づけば心も体もクタクタで、「もう何もしたくない」と感じてしまうこともあると思います。
毎日頑張っているからこそ、限界を感じる日があるのは当たり前です。
今回は、「もう無理」と思った日に、少しでもラクに過ごすための考え方と具体的な行動を紹介します。
“最低限でOK”の日を作る
限界な日は、「ちゃんとやる」をやめて大丈夫です。
ごはんは簡単なものでOK、掃除もしなくてOK。
「今日はこれだけできれば十分」と最低ラインを決めることで、気持ちがかなりラクになります。
子どもの安全だけ確保する
余裕がないときは、「安全に過ごせているか」だけを意識すれば大丈夫です。
子どもの周りに危険なものがないか、危険なことをしていないか、それだけ確認できれば最低限の責任は果たせていると思います。
疲れている時にそれ以上を求めすぎると、どんどんしんどくなってしまいます。
“安全ならOK”と思うだけで、心の負担が軽くなります。
一人で抱え込まない
もし頼れる人がいるなら、少しだけでも頼ってみるのも大切です。
家族やパートナーにお願いしたり、少し見てもらうだけでもリフレッシュできます。
余裕があるときに、シッターさんや一時預かりについて調べたり、お試し利用してみたりするのも良いでしょう。
自分を責めない
「ちゃんとできなかった」「叱ってしまった」と自分を責めてしまうこともあると思います。
でも、イヤイヤ期は本当に大変な時期です。
うまくいかない日があるのは当然なので、自分を責める必要はありません。
自分を責めたくなるほどの気持ちになるのは、普段頑張っているからこそ。
頑張り屋さんの自分を労ってあげましょう。
少しだけ“自分の時間”を作る
数分でもいいので、自分がホッとできる時間を作ることも大切です。
子どもが寝ているタイミングや、テレビを見ているスキマ時間などを活用しましょう。
普段は時間ができたら家のことをやらないと、と家事をしている時間帯でも、しんどいときは回復に全フリでOK!
- 好きな飲み物を飲む
- 甘いお菓子を食べる
- スマホを見る
- ぼーっとする
それだけでも気持ちがリセットされます。
明日はまた違う日になる
どんなに大変な日でも、ずっと続くわけではありません。
イヤイヤ期といっても日によって波があるので、次の日は少しラクになることもあります。
「今日はこういう日」と割り切ることも必要です。
まとめ
イヤイヤ期で限界な日は、誰にでもあります。
そんなときは無理をせず、自分を優先して大丈夫です。
私はお酒を飲まないので、限界を感じるとアイスやエナジードリンクに走ることがよくありました。笑
それで少しでもリフレッシュできて、また子どもと向き合えるようになればいいと思います。
少しでもラクに過ごせるように、できることから取り入れてみてください。

