サムネ文言
なんでこんなに?
理由がある
「うちの子、イヤイヤがひどすぎるかも…」と感じたことはありませんか?
毎日のようにぐずりや癇癪が続くと、「うちだけどうしてこんなに大変なんだろう」と不安になりますよね。
他の子と比べてしまい、余計に落ち込んでしまうこともあると思います。
でも、イヤイヤ期がひどく感じるのには、ちゃんと理由があります。
今回は、その原因と向き合い方について、やさしく解説していきます。
成長の過程で起こるもの
イヤイヤ期は、「自分でやりたい」「こうしたい」という自我が発達している証です。
一方で、それを制御する脳の機能が未発達なために起こると言われています。
そのため親の言うことに反発するようになります。
これは決して悪いことではなく、成長の一部であり誰もが通る道です。
自分の気持ちをうまく伝えられない
イヤイヤ期の子どもは、まだ言葉が未熟なために気持ちをうまく表現できません。
そのため、不満やストレスが「イヤ!」という形で表れることがあります。
伝えられないもどかしさが、イヤイヤにつながることも多いです。
大人も複雑な感情を相手に伝えたいとき、うまく伝えられなくてモヤモヤすることがあると思います。
そのようなことがイヤイヤ期の子どもには毎日のように起こっているのです。
環境や体調の影響も大きい
眠い、疲れている、お腹が空いているなど、ちょっとしたことでもぐずりやすくなります。
また、環境の変化や刺激の多さも影響します。
原因が分からないと感じるときも、実はこうした要因が関係していることがあります。
我が家の場合は、眠かったり、外に遊びに行けなかったときにストレスが溜まるのかぐずることが多かったです。
そういうときは何をしてもダメというくらいの大ぐずりでした。笑
親の関わり方も影響する
強く叱ったり、急かしたりすると、子どもはさらに反発しやすくなります。
もちろん、すべてを完璧に対応するのは難しいですが、関わり方によって変わる部分もあります。
親の関わり方については、こちらの記事にまとめていますので見てみてください。
反発が強くなりやすいNG対応

子どもが受け入れてくれやすいGOOD対応

「イヤイヤ期がひどい=悪いことではない」
イヤイヤが強いと、「育て方が悪いのでは」と感じてしまうこともあるかもしれません。
私も息子のイヤイヤやいたずらがあまりにもひどいとき、自分の育て方のせいでこうなってしまったのではないか?と自己嫌悪におちいりました。
でもそれは子ども本人の個性によるものなので、イヤイヤ期がひどいのはママのせいではありません。
見方を変えればそれだけしっかり自己主張ができているとも言えます。
気持ちをラクにする考え方
「今はこういう時期」と受け入れることで、気持ちが少しラクになります。
イヤイヤ期は1歳半〜3歳頃にピークを迎えると言われいるように、ある程度の期間続くもの。
すぐに解決しようとするよりも長い目で見ることが大切です。
つらくなって何もしたくないときは、この記事を参考に最低限のことだけこなして乗り切りましょう。

まとめ
イヤイヤ期がひどく感じて大変だと思いますが、順調に成長している証です。
自分でやりたいのにできない、気持ちをうまく伝えられないもどかしさが「イヤ!」となって現れるのです。
ママの言うことをあまり聞いてくれないことも多いですが、対応方法を少し変えることで受け入れてくれやすくなるかもしれません。
イヤイヤを無理に抑え込もうとせず、少しずつ向き合っていきましょう。

